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新作がんがん描きます。個展見に来てねっ

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増山麗奈 個展
☆ ストップ・地球温暖化キャンペーン☆
「WATER WARS 〜いのちの水〜」


☆会期☆
10月15日(月)から10月27日(土)
日曜日休
入場無料 (22日 7時以降より800円)
営業時間  12:00〜19:30
(最終日のみ17:30 まで)
(22日のみ午後9時まで営業)

☆場所☆  
exhibit Live & Moris 
東京都中央区銀座8-10-7東成ビル地下 
tel 03-5537-0023

☆問い合わせ先☆
info@renaart.com   090−2543−2379(増山)

☆コンセプト☆
地球温暖化、環境破壊、異常気象による水不足、水質汚染に犯された地球。
画家であり、母であり、革命家である増山麗奈は母乳によって命の大切さを訴え、
拝金主義、大量生産、大量消費を止めない現代社会を痛烈に批判する。 

閉ざされたアートではなく、社会に働きかけるアートを作ろう!

☆展覧会構成☆    絵画作品 関連写真 インスタレーション ドキュメンタリー映像

展覧会作品no1 絵画シリーズ「いのちの水」
増山麗奈が今回の個展のために描き下ろした温暖化と水の循環をテーマにした油彩シリーズ。

展覧会作品no2 ドキュメンタリー映像「突撃せよ!アクション母ちゃん☆」
増山麗奈のアクションは、経済に縛られた管理社会の壁を突き破り、もう一つの世界に向かう儀式だ。
過激な母乳パフォーマンスや桃色ゲリラパフォーマンス、防衛省、柏崎原発、セブンイレブン本社、メディア、国会に直接申し入れ・。
多面体な存在である増山を、主婦であり、母である本杉美智子が半年間追った記録映像。

展覧会作品no3 写真×インスタレーション「 DANGER ZONE」
地震によって無惨に破壊された柏崎原発原子炉内部の貴重な写真(撮影/志葉玲)や、増山の故郷である千葉の産業廃棄物
の写真。また消費社会に潜む放射能や化学物質などの危険物をテーマにしたインスタレーション。

展覧会作品no4 巨大絵画「こどものチカラ!」
増山麗奈が”桃色ゲリラ”発案者である村上史枝と企画した、こどもたちと体中を使って描いた巨大絵画。人間性回復を求める。


展覧会関連企画  (聞き手‥ すべて 増山麗奈)
   
10/15 (月) 18:30〜  オープニングパーティ
10/20 (土) 15:00〜  トーク「パート主婦から見たRENAと社会」
ゲスト/本杉美智子(映像作家)
      同日 18:00〜  母乳パフォーマンス
  
 【特別企画】 GINZA環境会議 「知ろう 語ろう☆地球温暖化」 (入場料 800円)
10/22 (月) 19:00〜  ゲスト/未来バンク事業組合理事長  田中 優
                   環境ジャーナリストの会理事  志葉 玲


 [死と病の食物連鎖を断ち切るために]
 毎日、水道の蛇口をひねり、水を出すたびに私は不安にかられます。
「今5歳と1歳になる、私のこども達が大きくなる頃、美味しい水を残してあげられるのだろうか。」
 私が小学生の頃、私はこの水道の水をがぶがぶ飲んでいました。
しかし次第に、街にはペットボトルの飲料水が溢れ、水道水はカルキ臭くなりました。水が、人間社会の出した化学物質に汚染されているからです。気がつくと、水道水だけではなく川も、海も汚染されていました。中国の河川の6割は淀み、飲料にすれば危険な状態です。
 人間が引き起こした地球温暖化によって、ますます安全な水源は失われています。アジアやユーラシア大陸の命と水の源となっているヒマラヤの氷河も融解し、洪水や落盤が増大しています。海水温の上賞や水の酸化が原因で水によって住んでいた魚や、動物達にも変化が訪
れ、死産や奇形などが次々と生まれ、数そのものが減り、生態系は破壊されています。

 1.5〜2.5度の気温上昇で全生物種の20—30%が消滅する恐れがあり、2025年には30億人が”気候難民”となり水不足に苦しむとIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)は予測しています。人間が引き起こした死と病の食物連鎖は、動物植物をも巻き込んでこの星を襲っています。
 
 この星の7割は水で出来ています。人間の体内の7割も水です。私達は水を介し、繋がっています。水やいのちの悲鳴が聞こえます。お金に目がくらんでいる国や企業にはその声が聞こえないのでしょうか。この水の惑星を残す為に、私達は、今、何が出来るのか。皆様と一緒に考えていく場を、作っていきたいです。     (増山麗奈)
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by RENANEWS | 2007-10-02 01:04